20代現役パパ|会社員と複業を両立させるリアルなタイムスケジュール公開!

タイムスケジュール
みくと|MIKUTO
KAKU/KAI 編集長
元フリーライター。現在は会社員しながら、手広く「書く仕事」をして月5万円ほどのお小遣いを稼いでいます。
【実績】SEO|HP|ニュース|取材・インタビュー|レビュー|ホワイトペーパー|オウンドメディア|Kindle出版|note|ブログ運営|講演会

——副業を始めようにも、子育てに仕事、家族との時間を考えると、とてもじゃないけどできる気がしない。

そんな不安と悩みを抱えて、いつまで経っても副業に手を出せない人はいませんか?

実は私は、フリーライターになる前から会社員として働きながらブログ運営をしていました。そしてフリーになってから再び数年後に会社員になった今現在も、副業としてライターを続けています。

「副業でライターをしているんだ」と同僚や友人、先輩に言うと、「そんな時間ないよ」「俺は忙しくて無理、できない」「子供がいるとなかなか…」という答えが返ってくることも しばしば。

でも、本当なら子育て世代だろうが独身だろうが、お金に余裕を作って贅沢もしたいし将来のためのお金も貯めたい。できれば本業と副業のバランスを整えて、時間的な余裕も欲しいと思うのではないでしょうか。

実際に私も二人の子供がいますが、これからますますお金がかかると思うと、本業だけのお金じゃ足りないと感じています。副業で貯めたお金で教育を賄ったり、たまにディズニーランドに行って思い出を作ったりしたいな〜と、日々感じています。

ただ、やはり今の状況からさらに時間を作って副業をするとなると、非常に心理的なハードルが高いことも確かです。

そこで今回は、会社員も子育てもしながら今もなおライターとして活動している私が、一日のタイムスケジュールを公開したいと思います。

時間に対する考え方や、副業をやるおすすめの時間などもご紹介していきますので、ぜひ参考にして副業の第一歩を考えてみてください。

目次

会社員×パパ×副業ライターのリアルな1日を公開!

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まずは、私がどのように1日を過ごしているのか紹介します。

ちなみに、私が副業をする時間帯は基本的に毎日の朝です。

夜中までパソコンに向かっているわけでも、家族が起きている時間に自分だけ別室へこもっているわけでもありません。

朝、家族が活動を始める前の時間を活用しています。

平日のタイムスケジュール|朝6:20から副業開始

平日のタイムスケジュールは、下記のとおりです。

時間やること
6:20〜6:40起床・モーニングルーティン
6:40〜8:00副業タイム
8:00〜8:30娘起床・ご飯の支度・コーヒー飲みながらニュースチェック
8:30〜20:00出勤・本業・帰宅
20:10〜20:20お風呂・夕食・子どもと遊ぶ
20:20〜21:00夕飯・晩酌
21:00〜22:00後片付け・歯磨き・娘と遊ぶ・寝かしつけ
22:00就寝

いかがでしょうか。

会社員として働いている時間が、なかなか長いですよね。

朝8時30分に出勤してから帰宅する20時まで、およそ11時間30分!

もちろん、この時間すべてが労働時間というわけではありません。通勤時間なども含めた、会社員としての拘束時間です。

みくと

正直、時間を食われすぎ…やめたいです。笑

帰宅してからは、夕食やお風呂、子どもと遊ぶ時間が待っています。

子どもがいる家庭ならわかると思いますが、夜の2時間なんてあっという間です。

「遊ぼう!」「これ見て!」「かくれんぼしよ!」そんなことをしているうちに、気づけば寝かしつけの時間になっています。そこからパソコンを開いて文章を書く気力が残っているかといえば、なかなか難しいものがあります。

みくと

最近は風船バレー的な、落としたら負けってやつを永遠にやっています。笑

だからこそ、私は朝の時間に自分の時間を確保しているのです。

朝6時20分から8時までの約90分。決して長い時間ではありませんが、朝の時間は基本的に何の邪魔も入らず集中できます。

起床後の一番集中できる時間帯でもあるので、脳が冴えていて生産性も高いです。

そして朝のうちに自分の時間を確保してやりたいことをやっていると、あとの一日の充実度が変わります。

朝の時間を有効活用すると、きっと忙しい会社員でも副業はできますよ。

休日のタイムスケジュール|家族が起きるまでが勝負

続いて、休日のタイムスケジュールです。

時間やること
6:20起床・モーニングルーティン
6:40〜9:00副業タイム
9:00〜21:00家族との時間・就寝準備
22:00就寝

休日も、副業をするのは基本的に朝です。

娘が早起きして、朝ごはんの準備をして食べさせるとなると、もう少し副業タイムは削られます。ただ、基本的には娘たちと妻が同時に起きて、妻が朝ごはんをあげてくれるので助かっています。

そして、9時ごろになると作業をやめて、家族との時間を過ごし始めるといった流れです。

「休日なのに、それだけ?」と思う方もいるかもしれません。しかし、私にとって休日は家族と過ごすための大切な時間です。

子どもと遊んだり、買い物へ出かけたり、家族で食事をしたり。せっかくの休日なのに、ずっとパソコンとにらめっこしているのは、なんだかもったいない気がしますし、何のための副業かもわからなくなります。

もちろん、案件の納期が近ければ、いつもより長く作業する必要があるかもしれません。

ただ、基本的には家族が起きるまでが副業の時間。起きてからは家族の時間。

そんなふうに区切ることで、副業と家庭のメリハリをつけやすくして、豊かさを保っています。

副業をするなら「朝」がおすすめ!その理由とは?

朝の副業

朝の時間は、私にとって集中して文章を書きやすい時間帯です。

ただし、科学的に「朝は誰にとっても集中力が高い」と証明されているわけではありません。

2025年に発表された65件の研究を対象としたシステマティックレビューでは、朝型・夜型という個人の体内時計に合った時間帯に、注意力や記憶力などが高まる場合があると報告されています。

つまり、大切なのは朝か夜かではなく、自分が集中しやすい時間帯を見つけることです。

私の場合は、それが朝でした。本業で疲れる前に文章を書けますし、何より家族が起きる前に作業を終えられるのが魅力です。

科学的に万人にとって最適な時間帯だからではなく、私の生活に最も合っている時間帯だから、朝に副業をしています。

朝は家族との時間を削らずに作業できる

私が朝に副業をする最大の理由は、家族との時間を確保しやすいからです。

子どもが起きている時間にパソコンへ向かおうとすると、どうしても一緒に過ごす時間が減ってしまいます。

もちろん、家族の協力を得て作業時間を設けることもできます。

しかし、毎日のように家族との時間を削ってしまうのは、私が望む働き方ではありません。

そもそも、私が副業を続ける理由の一つは、家族の生活を豊かにしたいからです。

教育や老後の資金はもちろん大切ですが、今しかない子供達の時間や妻とのひと時を最も大切にしていきたいと考えています。

そんな思いで副業をしているのに、そのために家族と過ごす時間がなくなってしまったら本末転倒ですよね。

だから私は、家族が起きる前の時間を使うことにしています。

誰かと過ごす時間を削るのではなく、自分で使える時間を少し早い時間帯へ移動させるだけなら、家族との時間を守りながら副業を続けやすくなります。

本業で疲れる前だから集中しやすい

朝に副業をするもう一つの理由は、仕事で疲れる前に作業できることです。

会社員として働いていると、1日が終わる頃には心も体も疲れていることがあります。仕事中に業務について考えることも多いですし、人と話したり、移動したりするだけでもエネルギーを使います。そんな状態で、さらに文章を書こうとするのは簡単ではありません。

Webライターの仕事は、ただ文字を打ち込むだけではなく、情報を調べ、読者の悩みを想像し、見出しを考え、文章の流れを整える…といった様々な工程が存在します。

頭を使う作業だからこそ、私は本業が始まる前の時間に、こうした作業を進めるのが好きです。

夜はクリエイティブな発想や趣味の時間に使いたい

ここまで朝のメリットを紹介してきましたが、夜に作業することが悪いわけではありません。

むしろ、夜の方がアイデアが浮かぶという人もいるでしょう。

静かな部屋で音楽を聴きながら、記事の企画を考える。お風呂に入りながら、ブログのネタを思いつく。寝る前に、ふと面白い文章が浮かんでくる。

そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

実は、クリエイティブな発想は夜の時間に浮かぶことが多いといわれています。

私は、文章を書く時間と、アイデアを考える時間は分けてもいいと思っています。

たとえば、朝は本文の執筆に集中し、夜は思いついたアイデアをメモする程度にする。

あるいは、夜は好きな映画を観たり、本を読んだりして、文章を書くための引き出しを増やす。こうした過ごし方も、ライターにとって意味のある時間です。

夜の時間まで、すべて副業の作業時間にする必要はありません。

趣味や休息を楽しむことも、長く文章を書き続けるためには大切だと思っています。

忙しい会社員が副業時間を見つける4STEP

4ステップで整える毎日の習慣

「朝に副業をするのがおすすめなのはわかった。でも、今より早く起きるなんて無理!」

そう思った方もいるでしょう。

実際、今の生活に余裕がない人が、突然1時間早起きするのは簡単ではありません。

そこでおすすめしたいのが、今の生活を一度見直してみることです。

副業時間を作るために、いきなり睡眠時間を削る必要はありません。

まずは、自分が普段どのように時間を使っているのか確認してみましょう。

私がおすすめする方法は、下記の4STEPです。

STEPやること
STEP1自分の1日を紙に書き出す
STEP2無意識に使っている時間を洗い出す
STEP3やめられる習慣を一つだけ手放す
STEP4睡眠を削らず生活習慣を整える

特別な道具は必要ありません。

紙とペンがあれば、今すぐ始められます。

STEP1|自分の1日を紙に書き出す

最初にやってほしいのは、自分の1日を可視化することです。

「忙しくて時間がない」と感じていても、実際に何にどれくらいの時間を使っているのか、正確に把握している人は少ないのではないでしょうか。

そこで、朝起きてから夜寝るまでの行動を、紙に書き出してみてください。

時間行動
6:30〜7:30起床・朝食・身支度
7:30〜8:30通勤
8:30〜18:00本業
18:00〜19:00帰宅
19:00〜21:00夕食・お風呂・家族時間
21:00〜22:00スマートフォン・テレビ
22:00〜23:00自由時間・就寝準備

※上記は書き出し方の例であり、私自身のスケジュールではありません。

できれば、平日と休日の両方を書き出すことをおすすめします。

また、理想のスケジュールではなく、実際に過ごした時間を書くことが大切です。

「本当は勉強するつもりだったけど、SNSを見ていた」そんな時間も、正直に書いてみましょう。

時間の使い方を可視化すると、今まで気づかなかった習慣が見えてくるかもしれません。

STEP2|無意識に使っている時間を洗い出す

1日の行動を書き出したら、次は時間の使い方を振り返ります。

ここで探したいのは、家族との時間や睡眠時間ではありません。

自分でも特に目的を持たず、なんとなく過ごしている時間です。

たとえば、こんな時間はありませんか?

  • 特に見たいものがないのにSNSを眺める
  • なんとなくテレビをつけている
  • 動画を次々と再生してしまう
  • 寝る前にスマートフォンを触り続ける
  • 何をするか決めずに時間を過ごす

もちろん、SNSやテレビを見ること自体が悪いわけではありません。

好きな動画を観てリラックスする時間も必要です。

ただ、「気づいたら1時間経っていた」という状態が毎日続いているなら、少し見直す余地があるかもしれません。

1日30分でも、1週間なら3時間30分。1ヶ月を4週間とすると、14時間になります。

14時間あれば、ライティングの基礎を学んだり、サンプル記事を書いたりする時間を確保できるでしょう。

副業時間を作るために、必ずしも大きく生活を変える必要はないのです。

STEP3|やめられる習慣を一つだけ手放す

時間の使い方を見直したら、次は実際に行動を変えてみましょう。

ただし、ここで注意してほしいことがあります。

それは、一度にすべてを変えようとしないことです。

SNSやテレビを見るのをやめて、ゲームもやめる。そして毎朝1時間早く起きられるようにする。

こんなふうに、いきなり生活を変えようとすると、負担が大きく続きません。

私がおすすめしたいのは、まず一つだけ習慣を見直すことです。

たとえば、寝る前に30分間SNSを見ているなら、その時間を減らして30分早く寝てみる。そして、翌朝に30分だけ副業へ取り組んでみる。

これなら、睡眠時間を削らずに作業時間を確保できます。

また、最初から毎日続ける必要もありません。

まずは週に2日だけでも構いません。徐々に徐々に習慣化できるよう行動を変えていきましょう。

みくと

習慣化には3週間ほどかかると言われています。逆に、その期間さえ乗り切れたら、自動的に行動できるようになるので楽です。

STEP4|睡眠を削らず生活習慣を整える

最後に、生活習慣を整えます。

私が特に大切だと思うのは、睡眠時間です。

「副業をするために朝5時に起きよう!」と決めても、夜中の1時に寝ていたら、睡眠時間は4時間しかありません。

これでは、翌日の本業に支障が出る可能性があります。

集中力が落ちたり、体調を崩したりしてしまえば、副業どころではなくなるでしょう。

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、成人は個人差を踏まえつつ、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。

参考:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

もちろん、必要な睡眠時間には個人差があります。

大切なのは、自分に必要な睡眠を確保したうえで、生活リズムを整えることです。

私の場合、休日は22時頃に就寝し、翌朝6時20分に起きるスケジュールです。

このように、早起きをするなら、早く寝ることもセットで考えたいところです。

副業を始めたせいで、毎日眠くて仕方がない。そんな生活は、私の理想ではありません。

睡眠時間を削るのではなく、起きている時間の使い方を見直す。

これが、副業を長く続けるための基本だと思っています。

副業で稼ぐために、家族との時間を犠牲にしたくない

ここまでタイムスケジュールや時間管理について紹介してきました。

しかし、私がこの記事で最も伝えたいのは、時間を効率よく使う方法ではありません。

それは、何のために副業をするのかを忘れないでほしいということです。

副業を始めたのは、家族との生活を豊かにしたいから

私には2人の子どもがいます。

子どもが成長すれば、教育費や生活費など、さまざまなお金が必要になるでしょう。

もちろん、会社員としての収入もあります。

しかし、それだけで将来の不安がすべてなくなるわけではありません。

だからこそ、私は会社員として働きながら、ライターとしても収入を得られる状態に魅力を感じています。

たとえば、副業で月3万円を稼げたとしましょう。

単純計算すると、年間36万円です。

もちろん、実際には経費や税金なども考慮する必要があります。

それでも、家計にとって小さくない金額だと思います。

子どもの教育費に充ててもいいですし、家族旅行の資金にしてもいいでしょう。

私は、たまには家族でディズニーランドへ行って、子どもたちと楽しい思い出を作れたらいいなと思っています。

そう考えると、副業は単にお金を稼ぐためのものではありません。

家族との生活に、少しだけ選択肢を増やすための手段でもあるのです。

子どもとの時間は、お金で買い戻せない

一方で、副業をするうえで忘れたくないこともあります。

それは、子どもと過ごせる時間には限りがあるということです。

子どもは毎日少しずつ成長していきます。

昨日までできなかったことが、今日はできるようになる。

新しい言葉を覚えたり、初めての経験をしたり。

そんな瞬間を、できるだけ近くで見ていたいと思っています。

もちろん、仕事をしている以上、すべての時間を子どもと過ごせるわけではありません。

それでも、限られた時間を大切にしたい。

だからこそ、私は家族が起きる前の朝に副業をすることを選んでいます。

お金は、これから努力して増やせるかもしれません。

しかし、子どもが小さかった頃の時間を、あとから買い戻すことはできません。

副業で収入を増やすことも大切ですが、それと同じくらい、今しかない家族との時間を大切にしたいと思っています。

仕事を増やすより、時間あたりの価値を高めたい

会社員として働きながら副業収入を増やそうとすると、どうしても時間が足りなくなります。

そこで考えたいのが、仕事量を増やすことだけではありません。

私は、限られた時間で提供できる価値を高めることが重要だと思っています。

Webライターなら、文章力を磨いたり、専門分野を作ったり、SEOの知識を身につけたりすることです。

たとえば、文字単価1円で3,000文字の記事を書けば、報酬は3,000円です。

同じ文字数でも、文字単価2円なら6,000円になります。

もちろん、単価が高い案件ほど作業時間が長くなる場合もあるため、単純に報酬だけで比較することはできません。

それでも、仕事の質を高めて適切な報酬を得られるようになれば、長時間働かなくても収入を増やせる可能性があります。

私が目指したいのは、毎日夜遅くまで働いて副業収入を増やす生活ではありません。

会社員としての仕事を大切にしながら、家族との時間も確保する。そのうえで、限られた時間を使って、価値のある文章を書けるライターになりたいと思っています。

みくと

もっとも、ずっと会社員でいる気はありません!

最後に|副業のために生きるのではなく、人生のために副業する

今回は、会社員として働きながら、2人の子どもを育て、副業ライターとして活動している私のタイムスケジュールを紹介しました。

私が副業に使っているのは、主に朝の時間です。

平日は6時20から8時30分の約1時間半。

休日は6時20分頃から、9時ごろまでの2時間ほど。

決して長い時間ではありません。

それでも、こうして生活のなかに副業の時間を設けることで、会社員として働きながら文章を書く仕事を続けています。

もちろん、すべての人が朝に副業をする必要はありません。

夜の方が集中できる人もいれば、休日にまとめて作業した方が合っている人もいるでしょう。

大切なのは、自分の生活に合った時間を見つけることです。

そして、もう一つ。

私は、副業をするために家族との時間や睡眠時間を犠牲にしたくありません。

子どもと遊ぶ時間も、妻と過ごす時間も、自分の趣味を楽しむ時間も大切です。

それらをすべて削ってまで、副業収入を増やしたいとは思いません。

そもそも、私が副業を続ける理由の一つは、家族との生活を豊かにしたいからです。

教育費を準備したり、旅行へ出かけたり、少し贅沢な食事を楽しんだり。

そんな生活を実現するために、副業という選択肢を持っています。

だからこそ、この記事を読んでいる方にも、まずは自分の生活を大切にしてほしいと思います。

もし「副業を始めたいけど時間がない」と感じているなら、今日の夜、紙とペンを用意してみてください。

そして、朝起きてから夜寝るまでの行動を、すべて書き出してみましょう。

もしかすると、なんとなく過ごしていた30分が見つかるかもしれません。

その30分を、週に2日だけ副業へ使ってみる。

最初は、それくらいでもいいと思います。

いきなり月5万円を稼ごうとする必要はありません。

まずは、自分の生活を崩さずに、新しいことへ挑戦する時間を作ってみてください。

副業のために生きるのではなく、人生を豊かにするために副業する。

会社員であり、2人の子どもの父親でもある私が、これからも大切にしていきたい考え方です。

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この記事を書いた人

みくとのアバター みくと KAKU-KAI 編集長

 高卒フリーターから就職を果たすも、数ヶ月で退職。当時運営していたブログ経由でお仕事をいただいたことから、フリーライターとして2年ほど活動する。
 二人目の娘が生まれたことをきっかけに、再び就職し、中小企業の会社員に。
 その後、複業として書く仕事を中心に、正社員以外の収入を得ながら、心にゆとりのある暮らしを送っている。

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